【台北宿泊記】阿樹國際旅店|アーツリーホテル(arTree Hotel Taipei)に泊まってみた

皆さんこんにちは!mikiです。台湾人友達の結婚式に参加するために、7月末に旦那と一緒にプチ台北旅行に行ってきました!今回はそのとき宿泊した「阿樹國際旅店|アーツリーホテル(arTree Hotel Taipei)」について、ご紹介したいと思います。まるで小さな森に入り込んだような落ち着いた空間、とても素敵なホテルです!台北旅行を企画している方、ぜひご参考に〜

アーツリーホテルの基本情報

アーツリーホテルの正面入口

突然ですが、実は今回紹介するホテルの名前について少し混乱していました。なぜかというと、ホテルのホームページでは台湾中国語「阿樹国際旅店」、英語「arTree Hotel Taipei」、日本語「アートリーホテル」と記載されていますが、楽天トラベルやエクスペディアなど日本の予約サイトには「アーツリーホテル」と記載されています。確かに木という意味を持つarTreeは、トリーじゃなくてツリーですもんね(汗)。少しややこしいですが、本記事は「アーツリーホテル(arTree Hotel Taipei)」で表記させていただきます。

アーツリーホテル(arTree Hotel Taipei)
格付け:4つ星
開業日:2017年9月グランドオープン
客室数:139室
値段帯:1泊1室14,000円〜
ホームページ(日本語)

名前の通り、アーツリーホテルは木・森をテーマとしたホテルです。台湾人友人の話によると、このアーツリーホテルはオープン当時台北でかなり話題となっていたそうです。

なぜかというと、ここは元々「中崙市場」というローカル伝統市場でした。8年の歳月をかけて改築され、現在は1階が伝統市場、2階がフードコート、3階が区民イベンドセンター、4階から12階がホテルとなっています。伝統市場がホテルに大変身するなんて、台北出身の友人も驚いたそうです。

さらに、このアーツリーホテルは台湾有名な5つ星ホテル「シーザーパークホテル台北」と同じグループが運営しています。これも大きな話題になったとか。さて、そんな話題性があるアーツリーホテルは一体どんなホテルだろう?

アーツリーホテルはアクセスが良い◎

アーツリーホテルは台北アリーナのすぐ隣にあります。最寄り駅「松山新店線MRT小巨蛋駅(台北アリーナ駅)」から徒歩わずか3分です。駅とホテルの間に美味しいドリンクスタンド「50嵐」があるので、ホテルに戻るたびタピオカを買ってしまいました、笑。

台北松山空港からアーツリーホテルに行く場合

  1. 松山空港駅→(MRT文湖線)→南京復興駅→(MRT松山新店線)→台北アリーナ駅→(徒歩5分)→アーツリーホテル。所要時間約35分。片道40台湾元。
  2. 松山空港→(路線バス275, 688, 906, 909, 913)→市立体育場/台北アリーナの横→(徒歩5分)→アーツリーホテル。所要時間約16分。片道15台湾元。

桃園国際空港からアーツリーホテル行く場合

  1. 桃園国際空港→(バス)→台北駅→(MRT淡水信義店線)→北門駅→(MRT松山新店線)→台北アリーナ駅。所要時間約1時間30分。片道180台湾元。
  2. 桃園国際空港→(MRT空港線)→台北駅→(徒歩7分)→北門駅→(MRT松山新店線)→台北アリーナ駅。所要時間約1時間10分。片道180台湾元。
MEMO
※MRT空港線を利用する場合、台北駅から北門駅まで徒歩をおすすめします。理由は空港線の台北駅と市内MRTの台北駅と実はかなり距離がありまして、北門駅まで歩いたほうが早いからです。

小さな森をイメージした空間が落ち着く!

エレベーターの中

アーツリーホテルの玄関は1階にありますが、チェックインカウンターは4階にあります。エレベーターの中には、なんと桜の木が!3基のエレベーターはそれぞれ違う木で装飾されています。自然が好きな代表取締社長が考えたアイディアらしいです。自然の豊かさと美しさをこのホテルで感じられるよう、デザインやインテリアにこだわっていますね。

チェックイン待ち、笑

チェックインカウンターも木をイメージしたデザインです。ロビーでは優雅な音楽が流されてて、時折鳥の鳴り声が聞こえます!

4階のラウンジ

チェックインカウンターの前には広いラウンジがあり、ソファーや充電可能なテーブルが設置されています。そして、なんと24時間使用可能、無料なドリンクバー・スナックバーもあります!

定番なコーヒー

チェックインを待っている間にコーヒーや紅茶を飲めるのは嬉しいですね ♪ 観光に出かける前にコーヒーを一杯いただくのも良いかも!

コーヒーお茶だけじゃない、缶のコーラ、ポカリ、ファンタなど飲み物、そして台湾のフルーツや定番お菓子が置いてあるスナックバーもぜんぶ無料です。客室に持っていくのもOK!嬉しすぎる♪

スナックバーも無料

チェックイン手続きを終えた私たちはさっそくスプライトを持って客室へ向かいましたが、客室にもスプライトが置いてありました!笑。もちろん無料。

デザインが素敵な客室

客室の玄関

アーツリーホテルは本当にデザインにこだわっているなぁと思いました。フロントや廊下、エレベーターなどすべて「森」って感じです。ルームナンバーの鳥、可愛いですね。さて、客室に入ろう!

客室・デラックスダブルルーム

…あれ?いきなりベッド?これは少し想定外でしたね、笑。アーツリーホテルの間取りや家具の配置はどうやら普通のホテルと違うようです。

部屋の広さは約36m²ですが、思ったより広いでした!キングサイズのベッドが置いてあるのに、まったく狭いと感じませんでした。ちなみに、アーツリーホテルのお部屋は「禅、森、砂、石、岩」と5つのテーマがあって、今回宿泊した部屋は「石」でした。

お部屋の広さは約36m²

部屋の奥にトイレ・シャワールーム・浴槽があります。あっ!浴室と部屋の間にカーテンがありますので、丸見えの心配はありませんよ。

可愛いソファとテーブル

反対側には二人掛けのソファとローテーブルが置いてあります。

ミニバーには本格的な茶器も!さすがお茶が有名な台湾です。ですが、淹れ方の説明書がなかったため、正しい使い方が分かりませんでした、汗。

アーツリーホテルのアメニティ

アーツリーホテルのアメニティは「Oro Verde(オーロ・ヴェルデ)」というイタリア製のもので、オリーブのいい香りでした。パッケージもおしゃれですね。

朝食は熱帯雨林の中で!

朝食の場所

今回はエクスペディアで航空券とセットで朝食付きのアーツリーホテルを予約しました。ホームページや楽天トラベルで確認したところ、どうやら朝食付きの宿泊プランがほとんどです。

素敵な空間

朝食の場所は4階。天井が高いレストランには、金・銀・銅三つの巨木や、玉石みたいなテーブル、ココナッツの葉のような椅子など、まるで熱帯雨林ような雰囲気です。

ビュッフェ

朝食はビュッフェスタイルで、台湾風のおかゆや、担々麺、フルーツなど種類かなり豊富です。朝食を楽しんだら観光へ出かけましょう♪

最後に

アーツリーホテルは落ち着いた雰囲気で、清潔感があって、アクセスもかなり便利なホテルです。時期にもよりますが、1泊1室朝食付き、二人で14,000円前後です。サービス面も考えると、かなり妥当な金額だと思います。次台湾に行くときもここにしたいと思います。

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